80年代の漫才ブームで人気が爆発し、歌手デビューも果たした伝説の漫才コンビ「ザ・ぼんち」
「ザ・ぼんち」のボケ担当のおさむさんの現在や病気の名前?は何だか気になりますね。
娘さんも現在はNYにいらっしゃるとか?
最近では、『ザ・セカンド2025』でのザ・ぼんちの強烈な漫才がとても注目されましたね。
ご紹介します。
ザ・ぼんち、45年ぶり『上方漫才大賞』大賞受賞!
ザ・ぼんちが、上方(大阪)で最も長い歴史を持つ『第61回上方漫才大賞』の
大賞を受賞しました。
ザ・ぼんちとして1981年に受賞して以来、45年ぶり2度目の大賞受賞です。
45年ぶりの大賞受賞は、オール阪神・巨人の31年を大幅に更新した
史上最長記録となりました。
コンビ再結成での大賞受賞は初となります。
里見まさとさんは、1998年に、亀山房代さんとのコンビでも受賞しています。
昨年の2025年に出場した漫才トーナメント『ザ・セカンド』で、再び注目を集め、
70歳を越えてたレジェンドも、NGKだけではあかん!と、様々な舞台に立ち、
若い漫才師や若いお客さんの前でチャレンジャーの気持ちで、
漫才をやってこられたそうです。
これからの目標は?と聞かれて、「チャレンジャーの気持ちでやっていきます」と
おっしゃってました。
本当におめでとうございます!
人生100年時代を象徴するお二人の活躍ぶりは、一般の人々にも
元気を与えるものとなっています。
これからも円熟味を増した、ますますのご活躍を楽しみにしています!
ザ・ぼんちの漫才、ザ・セカンド2025で注目!
5月17日にフジテレビで行われた漫才トーナメント 『THE SECOND 2025』に
登場したザ・ぼんち。
令和の考えこまれた漫才ネタとは違って、シンプルでべたなネタと
わかりやすい笑いに引き込まれました。
おさむちゃんのキャラクターの濃さはかつての漫才ブームを思い出しました。
70歳を超えてもなお、ザ・ぼんちのお二人のお笑いへの強い情熱が伝わってきました。
これからもますますザ・ぼんちの漫才が楽しみです!
ザ・ぼんちおさむの娘や現在は?病気の名前は何?
80年代の漫才ブームからはや40年。
今もザ・ぼんちとして里見まさとさんとコンビを組んで漫才の舞台に立ってらっしゃいます。
一時期コンビを解散していた時期がありますが、
再び二人三脚で理想の漫才の道を極めるのはいまだ道半ばだとおっしゃています。
古希を迎えてもなお若手をリスペクトする精神で、
もっと挑戦したいという漫才への熱意は素晴らしいです。
役者としても最近ではNHK朝の連続テレビ小説「舞い上がれ」にも出演されていました。
2023年には日本郵政のCMにも出演されていました。
大阪市中央区西心斎橋2丁目にある
ビジネスホテル・大阪帝国ホテルのオーナーも務めてらっしゃるとか。
ジャズボーカリストとして関西のライブハウスのステージにも出演されています。
何がそんなに良かったのか?と今は思うのですが、
80年代、おさむちゃんのキャラクターがハマったんでしょうね。
歌手デビューして当時人気の歌番組「ザ・ベストテン」にも出て歌っていましたね。
アイビールックのおしゃれな服装もキマッてました。
歌手デビューした漫才師として初めての日本武道館公演を成功させるなど、
吉本興業の現在に至る”東京吉本”を切り拓いた偉大なレジェンドでもあるそうです。
漫才師とは思えないほど、当時はホントにすごい人気でした。
ザ・ぼんちのおさむ、娘と息子はNY在住?
ぼんちのおさむさんはまだ売れていない25歳の時に
ディスコで出会った当時19歳の女性、今の奥様と結婚されています。
子供さんが2人、息子さんと娘さんがいらっしゃるそうです。
息子さんは既婚で大阪駅高架下にある梅田食堂街で
「大阪屋」という立ち飲み屋を経営してるそうです。
たまにおさむさんが呼び込みをしているときがあるのだとか?
往年のファンからしたら行ってみたくなりますね。
おさむさんには娘さんもいらして、NYで画家として活動されているとです。
娘さんが短大卒業後ニューヨークに絵の勉強をしたいと言った時に、
奥さんは反対されたようですが、おさむさんは後押しされたそうです。
おさむさんはご自身の経験から
娘さんの希望を応援してあげることができたのかもしれませんね。
理解ある素敵なお父さんですね。
おさむさんは奥様とも今も仲良しだそうです。
ディスコで出会った奥様と結婚されたんですね。
当時ディスコはとても流行っていました。
私も仕事終わりの金曜日、いわゆる花金?華(金)?には
仲間とディスコで踊ってストレス発散してました(笑)
おさむさんの息子さんも娘さんも自由業ですね。
ご自身の力で道を切り開いていく選択をされています。
おさむさんの影響もあるのかな?
おさむさんの家族愛が感じられるお話ですね。
ザ・ぼんちおさむの病気と名前、癖じゃなかった!
ザぼんちのおさむさんが、飛び跳ねながら発する
「おっ、おっ、おさむちゃんでーす!」
というギャグがチック病の一種である「トゥレット症候群」と呼ばれる
神経発達症によるものなのではと書かれた記事をみかけましたが、
そうであるかどうかはわかりませんでした。
滑舌が悪いのは病気?のような検索ワードも見かけますが、
病気との関係は無いようです。
おさむさんの相方のまさとさんの滑舌は良く、はっきりしているので、
ろれつが回っていないように思えるのかもしれませんね。
ニコニコしながら言われるのでギャグなのかな?って思って笑ってしまいますね。
その癖もザぼんちのおさむさんのキャラクターになって漫才を楽しませてくださってる気がします。
ザぼんちのおさむさんの癖を観た時、確かに変わった芸風だなとは思いましたが、
笑わせてなんぼの世界なのであまり気にしなかったです。
物まねが上手で橋幸夫さんの癖や、当時の情報番組の司会者である川崎敬三さんと
役者でありながらレポーターをされていた山本耕一さんとの
会話の物まねも何気ないんだけど、上手に笑いに取り入れてとっても流行りました。
おさむワールドに引き込まれる感じで面白かったです。
ザ・ぼんちおさむのプロフィール
ザ・ぼんちおさむ
本名:長瀬修一(ながせしゅういち)
生年月日:1952年12月16日
出身地:大阪府大阪市
血液型:O型
身長:170cm
体重:65kg
趣味:ジャズ・R&B・ブルースをうたうこと・ジョギング・タップダンス
ザ・ぼんちのボケ担当
もう70歳をこえてらっしゃるんですね。
お元気そうな表情からは実年齢を感じさせない若々しさがみえます。
いつまでも変わらない漫才への熱意や多趣味でいらっしゃる
ところも影響してるのかもしれませんね。
おさむさんを見ていると人を笑かすお仕事って人を幸せな気分にさせたり、
元気づけたり、希望が感じられる尊いお仕事だなって思います。
ザ・ぼんちのおさむさんの相方、「ザぼんちのまさとさん」のエピソードは、こちらからお読みください。



コメント