【2026年最新】芸人「たくろう」が天才すぎる!
M-1王者へと登り詰めた中毒性の秘密と赤木・きむらバンドの素顔を徹底解説
今、お笑い界で最も目が離せないコンビといえば、吉本興業所属の
「たくろう」ではないでしょうか。
2025年のM-1グランプリで見事第21代王者に輝き、
日本中にその名を知らしめた彼ら。
ボケの赤木裕さんが放つ「計算された挙動不審」と、ツッコミのきむらバンドさんが
繰り出す「ワードセンス抜群の包容力」が生み出す漫才は、
一度見ると忘れられない強烈な中毒性を持っています。
「なぜ、たくろうの漫才はこんなに面白いの?」「赤木さんの天才的と言われる
エピソードは本当?」「最新の賞レース実績や業界の評判は?」
本記事では、そんなファンの疑問を解消すべく、たくろうのプロフィールから、
2026年現在の最新活躍状況、さらには業界内での高い評価までを網羅して
ご紹介します。
この記事を読めば、ネクストブレイク筆頭から一気に頂点へと駆け上がった
「たくろう」の魅力がすべて分かります。
彼らの笑いの真髄に、今こそ深く迫ってみましょう!
お笑いコンビ「たくろう」とは?プロフィールと経歴
赤木 裕(あかぎ ゆう):1991年〈平成3年〉10月24日生まれの34歳(2026年4月現在)。
ボケ担当で独特の髪型、猫背、挙動不審なキャラの持ち主です。
滋賀県大津市出身。京都産業大学経営学部卒業。
赤木さんは大津市にある打出中学校の出身ですが、俳優の林遣都さんは中学時代の野球
部の先輩です。
林さん曰く、中学の野球部では赤木さんは声が小さく、補球ができなかったそうです。
赤木さんが芸人になったと知ってからは、応援しているそうです。
先日R-1で優勝した、芸人の今井らいぱちさんも、赤木さん、林遣都さんと同じく
滋賀県大津市立打出中学校の出身だそうです。なんと、野球部だったそうですよ。
今井らいぱちさんは1987年4月生まれの38歳と、赤木さんより4歳年上ですね。
残念ながら、一緒に部活動はできてませんね。
打出中学校って、芸能人の卵が多いのかな?すごいですね。
赤木さんはNSC大阪校37期生ですが、入学前から地元の同級生とコンビを組んで、
ライブハウスで漫才をしていました。
きむらバンド:1990年〈平成2年〉1月28日生まれの36歳(2026年4月現在)。
ツッコミ担当で、赤木の予測不能なボケを拾い上げる高いワードセンスの持ち主です。
愛媛県北宇和郡鬼北町出生、松山市出身です。
学歴は、愛媛県立松山中央高等学校卒業後、松山大学を中退しています。
高校ではバンドを組み、大学では落語研究会所属でした。
NSC大阪校36期出身です。
NSCを卒業し、1期下の37期の授業にアシスタントとして参加していました。
その時に37期生として授業を受けていた赤木さんと出会っています。
R-1で優勝してから、一気に有名人となり、お仕事もどんどん決まって、
赤木さんの体調をきむらバンドさんが心配していました。
赤木さんはどちらかというと、体力が無い方らしいです。
きむらバンドさんも赤木さんもどちらも優しそうな印象なので、大好きな漫才の為に、
力を合わせて頑張っていただきたいですね。
たくろうの実家はどこ?
たくろうの赤木裕さんは滋賀県大津市の出身です。
実家は大津市の打出中学校区内のマンションではないか?という情報もあります。
赤木さんが子供の頃に、友達が自分のマンションによく遊びに来て、一緒にゲームを
したというエピソードを語ってらっしゃいます。
赤木さんのおうちの居心地がよかったのかもしれませんね。
愛媛県出身のきむらバンドさんは、愛媛県北宇和郡鬼北町生まれですが、
10歳の頃、松山市内へ転居してるそうです。
現在の実家は松山市内ではないか?と言われてる記事もあります。
赤木さんもきむらバンドさんも、活動の拠点を東京に移してらっしゃるので、
それぞれのご実家に帰られることはおありなのでしょうか?
M-1で優勝されてから、毎日お忙しいでしょうから、時間が取れたら、
ご実家でゆっくりされるのもいいですね。
結成のきっかけや、コンビ名の由来(木村拓哉さん関連のエピソードなど)
お笑いコンビ、たくろうの結成のきっかけは、お互いに違う人とコンビを
組んでいたのですが、それぞれ解消することになりました。
赤木さんがとても面白い人だけど、余っているという噂を聞きつけた、
きむらバンドさんが、赤木さんを誘ってコンビ結成することになりました。
コンビ名の「たくろう」の由来は、お互い好きな人の名前からとって、
つけたそうです。
きむらバンドさんが、木村拓哉さんのファンで、赤木裕さんは野球選手の
イチローさんのファンでした。
キムタクの「たく」とイチローの「ろう」から取って、「たくろう」と
名付けられました。
どちらも日本だけでなく世界にその名を知られたビックネームですね。
「たくろう」もお笑い界のビックネームにいつかなりますね!
賞レース実績と業界の評価:21代目M-1王者の真価
「たくろう」のキャリアを語る上で欠かせないのが、『M-1グランプリ2025』での
衝撃的な初出場・初優勝です。
過去最多1万1521組の頂点に立った彼らは、ファーストラウンド2位からの逆転劇で
第21代王者の称号を手にしました。
これまでの主な実績は以下の通りです。
- M-1グランプリ2025:優勝
- オールザッツ漫才2025:優勝
- 第54回 NHK上方漫才コンテスト(2024):準優勝
- 第8回 ytv漫才新人賞決定戦(2019):準優勝
業界内では、赤木さんの「計算し尽くされた挙動」と、きむらバンドさんの
「ワードセンス光るツッコミ」がプロの芸人からも高く評価されています。
M-1決勝時には「伝説の漫才」と称賛され、千鳥や霜降り明星といった先輩芸人
からも、その中毒性と技術の高さに太鼓判を押されました。
2026年4月からは拠点を東京へ移し、さらなる飛躍が期待されています。
赤木裕の「天才的」エピソード:唯一無二のキャラが生む伝説
「たくろう」の漫才の核となる赤木裕さんは、その私生活や思考回路までもが
「天才的かつ天然」であることで知られています。
まず有名なのが、その「極度の挙動不審」を逆手に取ったエピソードです。
学生時代、あまりに不自然な動きをしていたため、警察から職務質問を
頻繁に受けていたといいます。
しかし、その「不自然さ」こそが現在の漫才スタイルの原点であり、
計算では出せないリアリティを生んでいます。
また、相方のきむらバンドさんが驚愕したのが、赤木さんの
「ワードセンスの源泉」です。
一見ぼーっとしているように見えて、実は周囲の会話や音を独自のフィルターで
解釈しており、楽屋での何気ない一言がそのまま爆笑を誘うネタのフレーズに
なることも珍しくありません。
さらに、2025年のM-1優勝後も変わらぬ「独特の距離感」も話題です。
大先輩に対しても物怖じせず、かといって失礼でもない、
赤木さん独自の不思議な空気感(赤木ワールド)は、共演する芸人たちから
「底知れない怪物」と評されています。
赤木さんの、おどおどした素人感は漫才を何度見ても引き込まれて笑ってしまいます。
見てる側にもおどおどした心境が伝わってくるのに、赤木さんのセリフを聞くと、
笑ってしまいます。
赤木さんを見ていると、ネガティブにとらわれがちな個性がとても強みだな!って
思いますね。
文句なしに笑える、たくろうの漫才がますます楽しみです!
たくろうのwikiプロフィール
メンバー:赤木裕(あかぎ ゆう)
本名:同じ
生年月日:1991年〈平成3年〉10月24日(34歳)
出身地:滋賀県大津市
最終学歴:京都産業大学経営学部卒業
身長:171cm
血液型:O型
出身:NSC大阪校37期
事務所:吉本興業
活動時期:2016年3月~
芸種:漫才。ネタ作成者
メンバー:きむらバンド
本名:木村太一(きむら たいち)
生年月日:1990年〈平成2年〉1月28日(36歳)
出身地:愛媛県北宇和郡鬼北町出生、松山市出身。
最終学歴:愛媛県立松山中央高等学校卒業、松山大学中退
身長:170cm
血液型:A型
出身:NSC大阪校36期
事務所:吉本興業
活動時期:2016年3月~
芸種:漫才、ツッコミ担当
赤木さんが漫才のネタを作成されてるんですね。
赤木さんがざっくりとしたベースを書いて、それを基に2人で合わせていくそうです。
普段生活している中で起きる出来事や、その時の思考を漫才として再構成して
いくそうです。
漫才されるときの赤木さんは、おどおどした感じで頼りなさそうに見えるので、
きむらバンドさんの方が、しっかりされてそうで、ネタも書かれてるのかな?と
思ってみてました。
フリートークの時の赤木さんはまだマスコミ慣れされていない感じの受け答えに
見えましたが、赤木さんのそのままの雰囲気が良さだと思うので、つぶされずに
視聴者も見守ってほしいなと思います。
まとめ:2026年、芸人「たくろう」から目が離せない!
本記事では、2025年のM-1グランプリで見事王者に輝いた「たくろう」の
魅力について、その中毒性溢れる漫才スタイルから、
赤木裕さんの天才的エピソード、最新の賞レース実績まで徹底解説してきました。
最後に、これまでの内容を振り返ってみましょう。
- 唯一無二の漫才スタイル: 赤木さんの「計算された挙動不審」ときむらバンドさんの「包容力あるツッコミ」が絶妙な調和を生んでいる。
- 圧倒的な実績: M-1グランプリ2025優勝をはじめ、数々の賞レースを席巻。
- 業界内での高評価: 先輩芸人や放送作家からも「笑いの真髄」「底知れない怪物」と一目置かれる存在。
2026年4月からは拠点を東京へと移し、全国区のバラエティ番組や単独ライブなど、
さらなる飛躍が確実視されています。
シュールさと緻密な構成を併せ持つ彼らの笑いは、今後もお笑い界の
スタンダードを塗り替えていくことでしょう。
「まだネタをフルで見たことがない」という方は、ぜひ公式YouTubeや
劇場に足を運んで、その”赤木ワールド”を体感してみてください。
一度ハマれば、あなたも「たくろう」の虜になること間違いなしです!

コメント