今、関西から全国へと快進撃を続けている実力派女性漫才コンビ、
「天才ピアニスト」。
2022年の『THE W』優勝を皮切りに、数々の賞レースを席巻している
彼女たちですが、「実は元教師と元看護師って本当?」
「最近テレビでよく見るけど、どんな経歴なの?」と気になっている方も
多いのではないでしょうか。
「天才ピアニスト」の魅力は、単なる「あるあるネタ」に留まらない、
緻密に計算された構成力と圧倒的な演技力にあります。
竹内さんの鋭すぎるツッコミと、ますみさんの憑依型ボケ――。
そんな二人がどのように出会い、なぜ最強のコンビとなったのか。
本記事では、竹内知咲さんとますみさんの異色の経歴、気になる結婚事情、
そして2026年最新の出演情報まで、ファンならずとも知っておきたい情報を
徹底解説します。
この記事を読めば、彼女たちの笑いの裏側にある「凄さ」が丸わかりです!
天才ピアニスト・竹内知咲の異色の経歴
実力派女性コンビ「天才ピアニスト」のネタ作りとツッコミを担う竹内知咲さんは、
芸人としては珍しい「元高校教師」という経歴の持ち主です。
竹内知咲さんは、京都府京都市出身で、進学校である京都市立西京高等学校、
京都府立大学生命環境学部を卒業後、本当に何をやりたいのかわからなかったのと、
自分の性格的にやりたいことじゃないと、適当にやってしまうので、
本当にやりたいことを見つけるために1年間いろんな仕事をやってみたそうです。
母校の西京高校にて理科(生物)の非常勤講師を勤めたほか、
アナウンサー養成スクールに通ったり、カフェのアルバイトを経験。
選挙カーのウグイス嬢や八百屋や農業の仕事もしていたことがあるそうです。
両親も理科の教師という教育者一家に育ちましたが、母校で教えた時に、
授業がとても難しくて、真面目な生徒にすら全然話を聞いてもらえなかったそうです。
自分は話すのが下手なのかな?どうしたら聞いてもらえるのかな?と思い、
NSCに行ったら、話すのが上手になって面白い授業ができるかもしれないと
考えて、2015年にNSC大阪校(38期)へ入学しました。
もともとお笑いは好きだったけど、芸人になりたいって思いは無かったので、
大学へ進学したそうです。
NSC入学当初は教師に戻ろうと考えていましたが、NSC在学中に楽しくなって、
芸人になる方に気持ちが傾いたそうです。
2016年に、元看護師の相方・ますみさんとコンビを結成。
「THE W 2022」優勝や「NHK上方漫才コンテスト」優勝など、
教師時代に培った論理的な分析力を武器に、
圧倒的な構成力の漫才・コントで賞レースを席巻しています。
大学卒業後、いろんな職種を経験されていますね。
竹内さんのように、お笑いは好きっていう人は、多分見るのが好きって意味で、
私も含めて多いと思います。
生徒に聞いてもらえる授業をするのに、話す勉強をしようと
NSCに入学された竹内さんは、真面目で本当に学習欲が高いですね。
面白いから芸人になるってことがきっかけではなく、人を楽しませて、
自分も楽しくなるクリエイティブな仕事を漫才やコントで見つけたんですね。
竹内さんの論理的な分析力と漫才が楽しい!って思いは、
ネタ作りや舞台でも生かされていますね。
天才ピアニスト・ますみの経歴 約10年のキャリアを持つ元正看護師
天才ピアニストで強烈なキャラクターを演じるますみさんは、
芸人になる前に「正看護師」として6年間勤務していたという
異色の経歴を持っています。
ますみさんは奈良県大和高田市出身で、看護専門学校を卒業後、
正看護師の国家資格を取得し、天理市内の総合病院などで、
消化器外科や脳神経外科の混合病棟に勤務していました。
夜勤もこなす多忙な現役ナースとして6年ものキャリアを積んでいましたが、
中学生時代からの「お笑い芸人になりたい」という夢を叶えるため、
27歳でNSC大阪校(38期)へ入学しました。
デビュー後も、2019年頃までは芸人と並行して非常勤で
看護師を続けていた努力家でもあります。
実体験に基づいた「看護師あるある」ネタは、医療従事者から絶大な共感を得るだけで
なく、上沼恵美子さんのモノマネなど、卓越した演技力の源泉となっています。
ますみさんは竹内さんと違って、芸人になりたいけど、親御さんに言えず、
もう一つの夢である看護師の道へ進んだのち、27歳の時に、
このままでは後悔するという気持ちが急に降ってきたので決断し、
NSCの願書を取り寄せて応募したら合格したのでに入学したそうです。
お二人とも、自分の気持ちを大切にし、向き合って行動したから今があるんですね。
「元教師」と「元看護師」の運命的な出会い
天才ピアニストの結成は2016年。
NSC大阪校38期の同期として出会った二人は、共に社会人経験を経て
芸人の道を選んだ「遅咲きの同期」でした。
竹内さんは元高校の理科教師、ますみさんは10年間の看護師経験を持つという
異色の経歴。
NSC時代、竹内さんは別のコンビで活動していましたが、解散を機に、
当時から圧倒的な「キャラの強さ」と「演技力」を放っていた
ますみさんに注目します。
竹内さんは、ますみさんのピン芸を見て、ますみさんはボケの方が合っていると
感じたそうです。コンビを組む時に、ますみさんに、ボケをやってほしいと言うと、
一方のますみさんも、元々竹内さんが作るネタを評し、賢さと鋭いツッコミに
惹かれていたのでなんの迷いもなくボケ担当を引き受けたそうです。
ますみさんは、普通の自分を出すより、キャラクターになりきる方が得意だそうです。
二人は社会人を経験者してから芸人の道に進んでいるので、お笑いを仕事として
取り組む意識や熱量が一致して、コンビ結成に至りました。
コンビ結成後もネタ作りやネタ合わせなど、たくさん集まって
準備をしてきたそうです。
この「論理的な分析力」と「憑依的な表現力」の掛け合わせとお笑いに取り組む姿勢や
温度が、後の『THE W』優勝へと繋がる最強の武器となったのです。
ますみさんのおばさんキャラや、上沼恵美子さんのモノマネが良く似ていて、
たくさん笑ってしまうのですが、お二人のお笑いに取り組む真摯な姿勢や、
準備をしっかりされる点も結果を残す武器なんですね。
天才ピアニスト(竹内・ますみ)は結婚してる?
人気・実力ともに急上昇中の天才ピアニストですが、2026年現在、
竹内知咲さん、ますみさん共に結婚しているという公表データはありません。
お二人とも独身である可能性が高いと言えます。
ツッコミ担当の竹内知咲さんは、毎日劇場に残ってネタ作りをするほど、
お笑いに対してストイックなので、悩みの一つが恋愛トークがないと
いうことだそうです。
テレビ番組で恋愛系の話を振られると話す内容がないので、困ってしまうそうです。
竹内さんの好きなタイプは「Mr.Chiidren」の桜井和寿さんだそうです。
ボケ担当のますみさんも、元看護師という経歴から「しっかり者で包容力がある」とい
うイメージが強いですが、現在は芸人としての活動に全力を注いでいるようです。
上沼恵美子さんのモノマネやYouTubeでの活動など、仕事面での充実ぶりが
目立っており、今のところ熱愛や結婚の具体的な報告は出ていません。
ファンにとっては二人のプライベートも気になるところですが、
今は「賞レースや劇場での活躍」を第一に見守る時期と言えそうです。
お仕事にやりがいを見出してらっしゃるのでしょうね。
結婚はご縁のものだと思うので、その気になられたら幸せな報告が聞けると思います。
天才ピアニストのwikiプロフィール
メンバー:竹内知咲(たけうち ちさき)
本名:同じ
生年月日:1992年〈平成4年〉1月28日 (34歳)
出身地:京都府京都市
最終学歴:京都府立大学生命環境学部卒業
出身:NSC大阪校38期
芸種:漫才(ツッコミ・ネタ作り担当)、コント、ものまね
立ち位置は向って左
事務所:吉本興業
活動時期:2016年~
メンバー:ますみ
本名および旧芸名:清水麻清(しみず ますみ)
2018年2月7日に現芸名「ますみ」に改名。
生年月日:1987年〈昭和62年〉4月28日 (38歳)
出身地:奈良県大和高田市
最終学歴:大阪夕陽丘学園高等学校(旧・大阪女子学園高等学校)、奈良県病院協会看護専門学校卒業
出身:NSC大阪校38期
芸種:漫才(ボケ担当)、コント、ものまね
立ち位置は向って右
事務所:吉本興業
活動時期:2016年~
【2026年最新】天才ピアニストの出演情報・スケジュール
結成10周年を迎える2026年、天才ピアニストはテレビ・ライブともに
八面六臂の活躍を見せています。
ファンならずともチェックしておきたい最新情報をまとめました。
テレビ・ラジオ番組
- カベポスター・天才ピアニスト・フースーヤのワチャラチャ忍忍:全国各局(サンテレビ、KBS京都、tvkほか)で絶賛放送中。
- 大阪ほんわかテレビ(読売テレビ):レギュラー出演中。2026年3月も毎週金曜夜に登場予定。
- news おかえり(ABCテレビ):金曜レポーターとして出演。
- 天才ピアニストのむぎゅっとぷくっと(ABCラジオ):毎週火曜23:30〜。Podcast版も大好評配信中です。
- 第15回ytv漫才新人賞決定戦:2026年3月1日に出演予定。
注目のライブ・イベント
- 天才ピアニストWEEK!! かなり最高。:2026年5月10日〜17日にかけて、なんばグランド花月やよしもと漫才劇場をジャックする10周年記念企画が開催決定!
- 天才ピアニスト スペシャルライブ「大阪の華」:2026年3月5日(ドーンセンターホール)にて開催。
- 天才ピアニストの今夜もグッジョブ(NHK):2026年3月14日に和歌山県民文化会館にて公開収録を予定。
劇場での「生」の漫才はもちろん、メディアを通じた彼女たちの
鋭いトークからも目が離せません。

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