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「ザ・ぼんち」里見まさとの若い頃は?嫁は亀山房代?年齢、出身は?

男性コンビ
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「ザ・ぼんち」と言えば、1980年代前半の漫才ブームで大ブレイクしました。

1981年にはシングルレコードの「恋のぼんちシート」という曲を発売し、

漫才の勢いに乗って大ヒットした伝説の漫才コンビです。

画面向かって、右側にいらっしゃるのが、「ザ・ぼんち」の里見まさとさんです。

「ザ・ぼんち」は日本武道館でコンサートを開催した初の漫才師としても有名です。

2025年、「ザ・ぼんち」は芸歴16年以上の漫才師による大会

『THE SECOND 〜漫才トーナメント~』に出場しました。

「ザ・ぼんち」はベスト8への出場を決め、レジェンドとしての実力を発揮していました。

「ザ・ぼんち」は漫才だけでなく、若い頃から

アイビー&トラッド芸人としてファッションセンスが光っていました。

「ザ・ぼんち」の衣装担当はおさむさんのようですが、

相方の里見まさとさんは、スマートで立ち姿も美しいように思います。

「ザ・ぼんち」の里見まさとさんの年齢や、出身、結婚されてるのかな?

奥さんはどんな方?など、気になる方もいらっしゃると思います。

調べてみました。

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「ザ・ぼんち」 里見まさとのWikiプロフィール

本名:里 道和(さと みちかず)

生年月日:1952年4月25日 (73歳)

出身地:兵庫県姫路市

出身校:興国高校

所属:吉本興業

コンビ結成年:1972年

活動時期:1973年~1986年

     2002年~

旧コンビ名:やらかす一石・二蝶(おさむ)

      里見まさと・亀山房代(1989年~2001年)

「ザ・ぼんち」は、昔はコンビ名が違っていたんですね。

「ザ・ぼんち」のおさむさんと里見まさとさんは、大阪興国高校の同級生だそうです。

コンビ名の「ザ・ぼんち」は作家の山崎豊子さんの小説『ぼんち』に由来するそうです。

『ぼんち』とは関西の言葉で若旦那などを意味するそうです。

山崎豊子さんの同名の小説では、

「根性がすわって、地に足がついたような坊ちゃんのこと」をいうそうです。

ぱっと見の「ザ・ぼんち」さんは、おさむさんが、「おさむちゃんでーす!」と

おっしゃってる時の楽しそうな雰囲気が感じられて、

山崎豊子さんの小説の意味する「ぼんち」と違うかな?と思いましたが、

今の「ザ・ぼんち」の漫才師としてのお姿は「ぼんち」そのものですね。

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「ザ・ぼんち」の里見まさとの若い頃は?

「ザ・ぼんち」の里見まさとさんは、若い頃、

野球選手になりたくて、大阪の興国高校に進学します。

当時の興国高校の野球部には、プロ野球選手になった方もいらっしゃいます。

その興国高校の野球部で、里見まさとさんは、キャッチャーで、5番バッター。

そしてキャプテンでした。

里見まさとさんは全国大会にも出場されたそうです。

それでもレベルの高さを感じて、里見まさとさんは、

プロ野球選手になることをあきらめたそうです。

そんな折、西川きよしさんが、20歳で家を建てたというという記事を見かけて、

里見まさとさんは漫才師を目指します。

初めは、東京の、獅子てんやわんや師匠に弟子入りをお願いしたそうですが、断られます。

里見まさとさんは高校卒業後の1971年に、浪曲漫才トリオの「タイヘイトリオ」に弟子入りされました。

里見まさとさんはコンビを組んで活動しますが、1年ほどで解散。

漫才学校のようなところがあって、里見まさとさんは、

そこへ行くように師匠から言われたそうです。

そこで高校の同級生である、「ザ・ぼんち」の相方のおさむさんと出会います。

里見まさとさんと相方のおさむさんは、高校時代はクラスメイトというくらいで、

そんなに仲良くなかったそうですが、コンビを結成することになりました。

里見まさとさんは、高校卒業前に進路を決める際、就職先として、

野球部がある大手企業からのお誘いもあったそうです。

里見まさとさんは、才能がある選手だったんですね。

一生懸命野球に取り組んでこられた高校生活だったんですね。

里見まさとさんが、もし野球を続けてらっしゃったら、どんな人生になっていたんでしょうね。

努力家の里見まさとさんのことだから、何か野球に関係してるお仕事についていらっしゃったかもしれませんね。

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「ザ・ぼんち」の里見まさとの年齢は?

「ザ・ぼんち」の里見まさとさんは1952年4月25日生まれの現在73歳です。

里見まさとさんの体形は昔と変わらずスマートでいらっしゃるので、

70歳を越えているようには見えないですね。

里見まさとさんはとても若々しくいらっしゃいます。

里見まさとさんの洋服も綺麗な色目だったり、

デザインも素敵な洋服を着てらっしゃるので、

顔映りも良く、若々しくみえます。

「ザ・ぼんち」の漫才の衣装は相方のおさむさんが決めたらっしゃるそうですが、

プライベートの洋服は里見まさとさん、ご自身で選んでらっしゃるのでしょうか?

それとも里見まさとさんの奥様でしょうか?気になりますね。

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「ザ・ぼんち」の里見まさとの嫁は亀山房代?

「ザ・ぼんち」の里見まさとさんの奥様は亀山房代さん?と

書かれてるものもありますが、勘違いのようです。

亀山房代さんは、「ザ・ぼんち」が解散した翌年の1989年に

里見まさとさんが、コンビを組んだ相方の女性の名前です。

「ザ・ぼんち」の里見まさとさんの奥様は、

芸能人ではなく、一般の方のようですね。

里見まさとさんは、奥様とは、下積み時代の

アルバイトをしている時に結婚されてるようです。

1980年代の漫才ブームの頃は、里見まさとさんがとても忙しかったので、

大阪に戻る時間があれば、少しでも、たとえ15分くらいでも、

里見まさとさんは、奥さんや子供さんの顔を見に帰ったそうです。

里見まさとさんは本当にご家族を大切にされてますね。

今再び、「ザ・ぼんち」の漫才に注目が集まっています。

山あり谷ありの漫才人生のようですが、

里見まさとさんはあきらめずに、一生懸命頑張ってたら、

誰かが助けてくれはったりして、いいこともあったと振り返ってらっしゃいます。

あきらめないで頑張って続けてこられたから、今があるんですね。

里見まさとさんは70歳を過ぎた今も、ご家族にも応援されてるそうです。

里見まさとさんは、「笑かしたい、笑ってもらいたいけど、何でもありの笑いというのは

ぼくらはダメなんです。芸人は品のあるステージをせんとね」とおっしゃってます。

「ザ・ぼんち」の真骨頂、「面白いけど、品のある漫才」をこれからも楽しみにしています。

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