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まるむし商店死亡はデマ?ダウンタウンの関係や現在は?wikiプロフィール

男性コンビ
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ダウンタウンの同期で、心斎橋2丁目劇場で同時期に活躍したお笑い芸人のまるむし商店。

関西ローカル番組で見かけた頃もありましたが、

まるむし商店死亡?だとか、まるむし商店現在は?とか気になります。

まるむし商店はどうされているのでしょうか?

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まるむし商店のwikiプロフィール

まるむし磯部

本名:磯部公彦(いそべ きみひこ)

生年月日:1958年(昭和33年)1月14日(66歳) 

出身地:大阪府枚方市

立ち位置は向かって右

愛称:いそべっち

趣味:釣り、野球

まるむし東村

本名:東村雅夫(ひがしむら まさお)

生年月日:1958年(昭和33年)1月30日(66歳) 

出身地:大阪府大阪市

立ち位置は向かって左。

特技:ダジャレ、川柳。節約家

まるむし商店(まるむししょうてん) は、1977年結成。

1983年デビューの漫才コンビです。1985年吉本興業入り。

吉本入社以前は他の事務所に所属していました。

まるむし商店は桃山学院大学落語研究会出身です。

芸風は主にしゃべくり漫才。

ボケとツッコミがネタや場面によって入れ替わる「ダブルボケ」漫才です

2人とも、ピンでの活動機会も多いです。

徒弟制、NSC、オーディション以外で吉本興業入りした経歴があります。

上方よしおさんに似たまるむし磯部さん。

みんなから「いそべっち」と呼ばれています。

相方のまるむし東村さんは探偵ナイトスクープに出てくる谷先生に似てますね。

昔は有名な節約家でしたが、今は何度も入選されるほど、川柳が得意です。

お二人とも実年齢には見えない若さをキープされてますね。

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まるむし商店とダウンタウンの関係は?

ベテラン漫才コンビ「まるむし商店」はデビューから40年の節目を迎えました。

同期にはダウンタウン、トミーズ、ハイヒールなど今も現役で活躍されてる芸人さんがいます。

まるむし商店さんも、かつてはダウンタウンらと、

大阪・心斎橋筋2丁目劇場で熱狂的な中高生の人気をつかんでいました。

当時その劇場から生放送されていた帯番組の「4時ですよ~だ!」

にも出演するなど、やがて来た「二丁目ブーム」の波に乗りました。

その2年後にはダウンタウンが番組を卒業し東京へ進出。

まるむし商店にも、その後を追うように

東京のテレビ朝日から番組出演のオファーがきました。

「パオパオチャンネル」と題した帯のバラエティ番組の

月曜日の司会を約1年ほど担当しました。

最近では2022年4月2日、3日と大阪のなんばグラント花月で行われた、

吉本興業創業110周年記念特別公演の「吉本伝説の一日」の

3日の千穐楽にまるむし商店、ダウンタウンが出演していました。

ダウンタウンとまるむし商店は同期なんですね。

「4時ですよ~だ!」の番組は学校から帰宅して観たことがあります。

当時すごい人気でした。

関西のお笑い芸人さんが、全国的に売れるきっかけになった番組なんですね。

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まるむし商店、死亡?

長らくテレビで見かけないと、すぐそういうワードが上がってきますよね。

今もなんばグランド花月の舞台に出演されています。

今はインターネットで動画配信が盛んになっていますので、

吉本の芸人さんの動画でお元気な姿を拝見することができます。

まるむし東村さんは風貌も昔と変わらず、ダジャレ好きなところも全然変わらず、

聞き手のツッコミがなくても気にせずにどんどんお話しされる面白さは健在です。

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まるむし商店の現在は?

まるむし磯部さんもまるむし東村さんも60代半ばとなりましたが、元気に舞台に出演されています。

まるむし磯部さんは、現在クレイアニメ作家でもあります。

釣りのルアーを手作りしてた時、余った道具で小さなネズミを作ったところ、

奥様に褒められたのをきっかけに、小さな動物を作り続け、

ホームセンターで粘土の作品を見つけました。

今度は粘土の作品を作って再び奥様に褒められ、

「これが動くようになったら面白いなー」と考えたら

クレイアニメを勧められたそうです。

奥様に褒められたい一心で、まるむし磯部さんはパソコンでの編集を覚えて、

釣り道具作りで得た技術を生かして様々な作品を

動画投稿サイトで発表していかれたそうです。

クレイアニメにハマっていることをテレビで話したら、

そのことがテレビ局でも特集されたことから現在では

子供など家族を対象とした「クレイアニメ」教室の講師を務めるまでになったそうです。

まるむし東村さんは今や何度も入選する川柳作家としても有名です。

もともとは約10年ほど前にラジオ大阪の番組コーナーでやっていたそうです。

それも独学だそうで、すごいですね。

その後コロナ禍もあって、川柳を再び始められ、

いろんなコンテストに投稿されては入選。

中には書籍に掲載された作品もあるそうです。

サラリーマン川柳やビジネス川柳で選ばれた作品には、

取得した「実用マナー検定準1級」の資格で得た知識を活かしたそうです。

ゆくゆくは川柳芸人として実績を積み、選者になりたいそうです。

ラジオの川柳コーナーもやってみたいそうです。

中高年が増えていくので、川柳がこれから流行るかもしれませんね。

お二人とも、興味を持ったらとことんハマっていかれるんですね。

プロ級まで精進されるのすごいですね。

奥様に褒められたい一心のまるむし磯部さん、健気ですね。

まるむし商店の漫才も、多彩な才能を生かした活動も今後が楽しみですね。

 

 

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