お笑いコンビ「オアシズ」としてだけでなく、今やテレビで見ない日はないほど
大活躍の大久保佳代子さん。
飾らない本音トークや抜群のワードセンスで人気の彼女ですが、実は
「難関国立大学を卒業した才女」という一面を持っていることをご存知でしょうか?
ネット上では、
「大久保佳代子さんの出身大学や学部はどこ?」
「なぜ地元の愛知から千葉大学を選んだの?」
「相方の光浦靖子さんとは同じ大学でコンビを組んだの?」
といった、彼女の学歴や知られざる大学時代、そして卒業後の異色の経歴に
大きな注目が集まっています。
そこで本記事では、大久保佳代子さんの出身である千葉大学の偏差値や選んだ理由、
光浦さんとのドラマチックな「オアシズ結成秘話」、さらにはブレイク後も続けた
驚きの「OL生活」までを徹底解説します!
この記事を読めば、彼女の知的な芸風のルーツと、現在の唯一無二のポジションを
築くことになったキャリアの全貌がすべて分かります。
ぜひ最後までチェックしてみてください!
大久保佳代子の大学の学部は?なぜ千葉大学?
人気お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子さんの出身大学は、
国立の千葉大学 文学部(文学科)です。
愛知県出身の彼女がなぜ千葉大学を選んだのか、その理由は「上京への強いこだわり」
と「確実な合格ラインの選択」にありました。
高校時代、大久保さんは「都会に出たい」という一心で東京近郊の国公立大学を
目指します。
当初は東京都立大学や東京学芸大学などを検討していましたが、不合格のリスクを回避
するため、自身の学力と照らし合わせて確実に合格できるラインを模索。
東京を基準にシミュレーションを重ねた結果、アクセスが良く、合格可能性の高かった
「千葉大学」に落ち着いたと本人が明かしています。
この選択が、在学中に相方の光浦靖子さんと早稲田大学のお笑いサークルに入る
きっかけとなり、現在のブレイクへと繋がりました。
都会に出たい一心で難関大学に合格される大久保さん。
幼馴染で相方の光浦さんもどんだけ賢いの??と感心します。
真逆の私からすると、学力もメンタルも、努力が続かずに「無理ー!」って言って
負けちゃいます。
熱意もあるけど、冷静に分析して、行動し、夢を実現できる大久保さんですね。
大久保佳代子の大学の偏差値は?
お笑いタレントとして活躍する大久保佳代子さんの出身校、千葉大学文学部の
現在の偏差値は57.5〜65.0(共通テスト得点率約71〜82%)です。
国公立大学の文学部系の中では上位に位置し、旧帝国大学に次ぐ難関校、
いわゆる「金岡千広(かねおかちひろ)」の一角として高い入試難易度を誇ります。
大久保さんは過去のバラエティ番組等で「当時は確実に受かる安全圏として千葉大学を
選んだ」とユーモアを交えて語っていますが、実際には地方の進学校から現役で
一発合格しており、高い地頭と学力を持っていたことは間違いありません。
知的で冷静なツッコミや、ワードセンスの光るトーク力といった彼女の芸風の
土台には、この難関・国立大学で培われた論理的思考力や教養が大きく影響している
と言えます。
昔のお笑いタレントと違って、地頭が賢い方がお笑い芸人になるケースが、
近年ホントに多いと感じます。
大久保さんはユーモアを交えて語られますが、難関大学に合格されることは
すごい頑張り屋さんだなと思います。
大久保佳代子、大学時代のエピソードは?
千葉大学文学部を卒業した大久保佳代子さんの大学時代には、現在の芸風や
人生の転機に繋がる興味深いエピソードが満載です。
地方から上京した大久保さんは、早く友達が欲しかったので、入学式で席が近かった
地方出身の友人たちとお茶してそのまま意気投合。
二十歳になり、西千葉の居酒屋で初めて飲んだビールの味が忘れられない思い出だと
語っています。
今でもその友達とは交流があるそうです。
そんな大学生活の最大の転機は、幼馴染の相方・光浦靖子さんに誘われて参加した、
早稲田大学のお笑いサークルへの加入です。
お笑いは好きだったけど、もともと芸人になる気はなかったそうです。
光浦さんに誘われるままやりだしたそうです。
地味ながらも面白い人たちが集まる環境に魅了され、在学中にコンビ「オアシズ」を
結成。
大学4年の時に出演したお笑いオーディションに合格したことがきっかけで
卒業間際には芸能事務所(プロダクション人力舎)に所属し、プロの道を
歩み始めました。
卒論執筆とお笑いライブの両立に苦労しつつも4年で無事卒業。
文献に頼って自分の「論」がない論文だったので、担当の先生にダメだしされてた
そうですが、最後まで修正にお付き合いくださったおかげで、どうにか4年で卒業する
ことができたそうです。
大久保さんは元々自分の意志というより、人との縁や環境に身を任せるタイプ
だそうです。
私はそれだけでは、大久保さんの今日までの活躍は無いと思います。
大久保さんが、その中で頑張ってこられたから、今があるのだと思います。
お世話になった周りの方々への感謝の気持ちも、文面からさりげなく伝わりますね。
大久保佳代子と光浦靖子は大学でオアシズ結成?
お笑いコンビ「オアシズ」の結成は大学時代ですが、二人が同じ大学だった
わけではありません。
大久保佳代子さんは千葉大学、相方の光浦靖子さんは東京外国語大学へと
それぞれ進学しました。
地元の愛知県田原市の小学校から中学校、愛知県立成章高校まで同じ学校の
幼馴染だった二人は、共に「上京して面白いことをしたい」という共通の夢を
持っていました。
転機となったのは1990年に、光浦さんに誘われる形で、インカレ(他大学の学生も
参加できるサークル)として機能していた早稲田大学のお笑いサークル「早稲田寄席
演芸研究会」に二人で加入します。
このサークル内での活動をきっかけに、同年8月に「オアシズ」を結成しました。
異なる難関国公立大学に通いながら、早稲田のサークルを舞台にコンビを
誕生させたという、一風変わったドラマチックな結成秘話を持っています。
大学のお笑いサークルって、もう大久保さんが大学生の頃には、活動が
盛んだったんですね。
大久保佳代子、大学卒業後の経歴は?
千葉大学を卒業した大久保佳代子さんのその後のキャリアは、「芸能活動の休止」と
「OL生活」という異色の経歴から始まります。
大学在学中の1992年に「オアシズ」としてデビューし、お笑いライブなどの活動は
していましたが、テレビの仕事がなかなかいただけず、売れていない期間が
長かったので、定期収入を得るためにコールセンターのアルバイトを始めてみると、
自分に向いていたのかどんどん昇給してしまって長く続けることになりました。
大久保さんは、コールセンター大手の「ベルシステム24」でOLとして働きました。
転機は2000年に相方の光浦靖子さんがレギュラー出演していた人気番組
『めちゃ2イケてるッ!』に「光浦の相方(一般人)」として出演したことで
人気が爆発します。
その後も芸能活動が軌道に乗る中、なんと2010年頃まで約14年間もOL勤務を継続。
この「普通の感覚を持つ女性」という唯一無二のキャラクターが、現在の唯一無二の
ポジションへと繋がっています。
大久保さんは、多少ちやほやされてもおごらず、天狗にならずに済んでいるのは、
この時期の会社勤めの経験が活きているとおっしゃってます。
普通の感覚ってホントに大事ですね。
華やかな芸能界に身を置いても、受験勉強もそうですが、コツコツと地道な努力を
続けられるのが大久保さんの底力ですね。
大久保佳代子のwikiプロフィール
本名:大久保佳代子(おおくぼ かよこ)
生年月日:1971年5月12日(55歳)
出身地:愛知県渥美郡田原町(現・田原町)
血液型:O型
身長:158cm
最終学歴:千葉大学文学部文学科
コンビ名:オアシズ
相方:光浦靖子(みつうら やすこ)
芸風:コント、漫才
事務所:プロダクション人力舎
活動時期:1992年~
今回はお笑いタレント・大久保佳代子さんの出身大学や学部、相方光浦靖子さんとの
オアシズ結成秘話、そして卒業後の驚きの経歴についてご紹介しました。
本記事の要点を振り返ると、以下の通りです。
- 出身大学・学部:難関国立大である「千葉大学 文学部」を現役卒業(当時の偏差値も上位)。
- 千葉大を選んだ理由:強い「上京志向」と、確実に合格できる「安全圏」を狙った戦略的選択。
- オアシズ結成の経緯:光浦さんとは別の大学(東京外大)だが、早稲田大学のお笑いサークル(インカレ)でコンビ結成。
- 卒業後の経歴:デビュー後に一時芸能活動を縮小し、2010年頃まで「約14年間もOLと芸人を両立」していた。
千葉大学で培われた高い知性と、長年のOL生活で磨かれた「普通の感覚」こそが、
大久保佳代子さんの唯一無二のワードセンスと親しみやすさの源泉と言えます。
高学歴でありながら決しておごらない彼女のスタンスを知ると、
バラエティ番組でのトークがさらに面白く感じられますね!

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